酒造会社を経営しています。
自社ビルがあるのですが、もう築20年くらいになります。
建物は古いですが特に壊れているところとかはなく
まだまだこのビルで仕事ができそうと思っていました。
ただ、3年ほど前より作業の半分を機会化したため、
その機会運転の電気代が以前より費用がかかってしまうようになりました。
これをなんとかできないかと考えていたのですが、
太陽光発電を検討することになりました。
社内でいろいろ会議を進める上で、ビルのどこに設置するのが一番よいかなど
問題がいろいろ発生しましたが、
まず業者に来てもらって見積もりをとってもらうのがよいという結論に達しました。
ネットで検索するとすぐに見積もりが出せることがわかり、
数社を検討した結果、ある1社に来てもらうことにしました。
自社ビルは3階建てで、屋上は今のところ何も使っていないので、
太陽光パネルを設置するにはうってつけの場所でした。
担当者の方も「これなら充分いけますよ」と話しをしてくれました。
結局1kwあたり342,0000円のところで相談させてもらいました。
そこから補助金が35,000円出るので、実費として307,000円ということになります。
今後の会社経営と何年かかかって回収される金額など計算して損にはならないと考えました。
施工工事は1週間ほどかかりました。
ビルの屋上をうまく使うことができ喜んでいます。
現在はまだ5ヶ月ほど経ったところですが、社員のみんなも太陽光について
関心をもつようになり、節電に協力するようになりました。
「これから先は太陽の光で仕事をさせてもらう」という意識を高くもつようになりました。
太陽光発電にしてよかったと思います。